千代田美术指导学院
讲师介绍

川边真生 manabu kawabe

1992⻘森县出身
2016 多摩美术大学美术学部绘画学科
油画专攻首席毕业
毕业制作展 福泽一朗奖
大学院美术研究科博士前期课程绘画专攻
油画研究领域 入学
财团法人神山财团芸术支援项目 选拔
2018 多摩美术大学大学院美术研究科博士前期课程
绘画专攻油画研究领域修了
2018「independent tokyo 2018」
浅草桥ヒューリックホール (东京)
「gimmick overlap」turnergallery(东京)
疫·艺·翼 2020日中青年在线公益美术展 评委会

时逢疫情期间,鲜有外出的自己和孩童时期生活在故里的自己仿佛重合到了一起。
自粛期間中、今の自分の状況と実家での子供時代が重なった。
——川边真生

日程:2020.7.21(星期二)~7.26(星期日)
时间:13:00-19:00 (7月26日:‪13:00~17:00)

作者自述

时逢疫情期间,鲜有外出的自己和孩童时期生活在故里的自己仿佛重合到了一起。
自粛期間中、今の自分の状況と実家での子供時代が重なった。

故里的家附近有一所高中,大半隐藏在棒球场的围栏后面。从事护工工作的双亲时常不在家。即使外出,常去的也无非是那几个固定的地方。
実家の目の前には高校があり、野球グラウンドの巨大なフェンスが視界の大半を占めている。介護と看護を仕事とする両親はあまり家におらず、たまの外出も行き先はほぼ同じ所であった。

孩童时候的我独自待在昏暗又寂静的家中,像是想要确认什么似的,不厌其烦得回看之前录制的动漫和电视特辑。
家の中は暗く静かで、私は何かを確認するように、撮り溜めたアニメや特撮のビデオを繰り返し見ていた。

黄昏时分,每当我不经意抬眼、透过窗子看到放学回家的高中生的身影时,便知道这空虚的一天又行将结束,随之而来的还有心中深深的虚无和焦躁。
夕方頃、ふと画面から目を起こすと、窓の外には学校帰りの高校生たちが歩いている。その光景を見た時、今日1日が終わってしまうことと自分が画面の中で過ごした1日を否定したがっていることに、ひどく虚無と焦燥を覚えた。

窗前高中生们轻悄的步伐声清晰的响彻仿佛静音中的我的房间。
家の前を往来する高校生たちの軽い声が、無音の自部屋によく響いていた。

如若你与这些作品在展览上相遇,并从中发现了什么的话,我想那便是所谓“环世界”(Umwelt)被更新的瞬间。这感觉正如同恍如重返了孩童时期的自己一样。这次展览既是非常的私人化的、又是某种不安定和暧昧的个人视角的物化。这是我对本次个展的诠释,也希望它能帮助前来观展的你、更新属于自己的“环世界”。
展覧会で作品に出会う時、それは作品の中に何かを見つけ、自身の環世界が更新される瞬間であると思う。今回の自粛期間中、今の私にふと重なった実家での子供時代の感覚。非常に個人的ではあるが、不安定で曖昧なそれを私の今の視点から形にするというのが、本展に対する私の一解釈である。自作が皆さんの環世界を更新する一助となれば幸いである。

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作品赏析

©manabu kawabe

 

©manabu kawabe

 

©manabu kawabe

 

©manabu kawabe

 

集团寄语

千代田美术指导学院讲师川边真生老师7月末个展的举办,即是其在疫情期间对自身存在反思后的集大成,举办展览本身也从一个侧面印证了人们的生活正在慢慢步入正轨。

疫情终将过去,我们仍在前行!

千代田始终伴随在来日留学生的身边。

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